pmsの市販薬で命の母ってあるけど、他の薬とどう違うの?

pms 市販薬 命の母

「pmsの市販薬、命の母が気になる・・
昔から売ってるこの薬、更年期用のお薬だと思ってたけど、pmsにも効果があるのかな?」

ドラッグストアや薬局でよく見かける市販薬「命の母」
ボトルタイプもあれば、パウチの小さなサイズのもありますね。

・pmsの症状を何とかしたいんだけど、命の母ってどう?
・同じような漢方由来の市販薬にはどんなのがあるの?
・他の市販薬とくらべて、値段とか成分とかどんな感じ?

というわけで、命の母と、他の漢方処方の市販薬、市販のpms治療薬を比較してみました。お薬選びの参考に!

pmsの市販薬「命の母」って?

「命の母」には種類がふたつあります。一般的に「命の母」とだけ呼ばれているのは「命の母A」、もう一種類は「命の母ホワイト」です。

「命の母A」(小林製薬)

・更年期や、生理周期と関連のなくあらわれる不調を改善
・イライラや不安感、メンタル面での不調の解消に
・体のほてりや頭痛、肩こり、冷えの解消に

pms 市販薬 命の母
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「命の母ホワイト」

おもに生理に関連する不調を改善
・生理前のイライラ、生理痛や生理不順などの解消に

pms 市販薬 命の母

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pmsのお悩みに服用するなら、月経関連の不調に効果効能のあるホワイトが適していると思われます。

《命の母ホワイトのお値段と成分》

・命の母ホワイト 84錠(パウチタイプ)
価格:1100円(税込み価格・1188円)

・命の母ホワイト 180錠(ボトルタイプ)
価格:2400円(税込み価格:2592円)

 

・配合されている生薬の内容

シャクヤク、トウキ、センキュウ、ブクリョウ、ソウジュツ、ケイヒ、ボタンピ、ダイオウ、タクシャ、トウニン、ニンジンなど11種類の生薬

pmsの市販薬「命の母」以外に、どんな市販薬があるの?

命の母は漢方由来の市販薬。婦人系のお悩みに効能のある薬は、漢方主体のものが多いですね。

「pmsに悩む人は、命の母の他にどんな市販薬を飲むことが多いのですか?」など、薬剤師の方に話しを聞いてみたところ・・

・「pms対策に」ということなら、命の母ホワイトよりも、最近でてきたpms治療薬「プレフェミン」をすすめることが多い。

・漢方系の市販薬では、効果効能に「血の道症」と表記のあるものが、役割的に近いのでは。

・・とのことでした。

ちなみに「血の道症(ちのみちしょう)」とは・・

月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴ってあらわれる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のこと

というわけで、プレフェミン+「血の道症」に効果効能のある市販薬をご紹介します。

pms対策に・・ドラッグストアで買える市販薬3つ

「プレフェミン」(ゼリア新薬)

pms 市販薬 命の母

最近売りだされた「プレフェミン」は、pmsの緩和をおもな目的とした治療薬。有効成分は漢方ではなく、西洋ハーブ「チェストベリー」です。チェストベリーが医薬品に配合されるのはプレフェミンが日本で初めて。

ちなみにチェストベリーはヨーロッパで古来より「婦人系の不調に効果効能がある」と珍重されてきたハーブ。安全性と効果が確認されています。

 

・1日1回、1回1錠、18才以上
・30錠・1800円

・配合されている有効成分:
チェストベリー乾燥エキス・40mg

「ラムールQ」ツムラ

pms 市販薬 命の母

「血の道症」に効果効能のある「ラムールQ」。生理や更年期によって揺らぐホルモンバランスを整え、心身にあらわれる不調の改善をサポートします。

・生理不順や更年期障害、冷え症などにともなう症状に効果
・生理痛、腰の痛み、頭痛、肩こり、めまい、イライラや疲労感の改善に

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・1日2回、1回2錠、15才以上
・80錠・1700円(税込み価格:)

・配合されている生薬の内容:
エンゴサク、カノコソウ、シャクヤク、トウヒ、ケイヒ、センキュウ、ボタンピ、ブクリョウ、ソウジュツ、ジオウ、チンピ、カンゾウ、コウブシ・・など

ルビーナめぐり(武田薬品)

pms 市販薬 命の母

同じく「血の道症」の市販薬「ルビーナめぐり」。成分的には、漢方薬の当帰芍薬散がベースになっています。60錠入りのものと、120錠入りのものがあります。

・体力がなく冷え症で、貧血気味の人に
・生理痛や生理不順、めまいや立ちくらみ、むくみや肩こり、更年期の症状にも

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・1日3回・1回3錠・15才以上
・1日3回・1回2錠・7~14才(7才未満は服用不可)

・ルビーナめぐり 60錠
価格:1300円(税込み価格:)

・ルビーナめぐり 120錠
価格:2300円(税込み価格:)

・配合されている生薬の内容:
トウキ、タクシャ、センキュウ、シャクヤク、ブクリョウ、ビャクジュツ、ニンジン

pmsの市販薬「命の母」&その他の市販薬・・まとめ

pmsの市販薬「命の母」は、古くから愛用されてきたお薬。Aとホワイトの2種類がありますが、生理前の不調が気になるなら「ホワイト」がおすすめ。

pms対策に選ばれている市販薬4つ

・命の母ホワイト(小林製薬)
・プレフェミン(ゼリア新薬)
・ラムールQ(ツムラ)
・ルビーナめぐり(武田薬品)

「命の母」同様、女性の悩みに効能のある市販薬は漢方ベースのものが多いですね。そのなかで唯一、「プレフェミン」だけが西洋ハーブ「チェストベリー」を使用。薬剤師もすすめる期待のニューフェイスです。

漢方だけでなく西洋ハーブという選択肢が増えて嬉しいばかり。漢方よりもチェストベリーが効く人もいるかもしれないからね。

また、チェストベリーのサプリも販売されているので、そちらも選択肢のひとつとして加えてみてもいいかもしれません。

漢方でも西洋ハーブでも、市販薬でもサプリでも。要するに、アナタのpmsがラクになるなら、何だっていいのです!
 

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執筆者:さつき

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