pmsの市販薬、cmでも見かけるアノ薬が気になる・・

pmsの市販薬のcmを見て、「pmsに効くお薬があるんだ!」と思ったアナタ。

「pmsはおくすりで治せます!」ってさわやかな笑顔で言われちゃうと、試してみたくなりますね・・。

このcmの市販薬は「プレフェミン」
ゼリア新薬から発売された、国内で初めてのpmsの治療薬です。

「プレフェミンを試したら、このcmみたいにスッキリできるかな・・?」

実際に薬局に買いに行く前に、このpmsの市販薬の値段や用法、副作用、注意点をチェックしておきましょう。

pmsの市販薬・cmでも見かけるプレフェミンって?

pms 市販薬 cm
名称:プレフェミン
発売元:ゼリア新薬

値段:1800円(税抜き)
内容量:30錠入り
有効成分:チェストベリー40mgを配合

1日1回、1錠を毎日服用のこと。
18才以上の女性のみ、服用ができます。

プレフェミンの主な有効成分は「チェストベリー」というハーブ。ヨーロッパなどで古来より、医薬品として重宝されてきました。安全性と効果のほどが確認されている西洋ハーブです。

pmsの市販薬・cmでも見かけるプレフェミンの効果って?

■ プレフェミンの効果

効果効能:月経前の不快な症状の改善
(イライラして怒りっぽくなる、頭痛、乳房の張りなど)

pms 市販薬 cm

実際に行われた試験では、pmsに悩む女性のおよそ9割の方が、効果を実感できたとか。

月経1周期めで64.2%、月経2周期めで80.6%、月経3周期めで91.0%の女性が、「イライラや気分のおちこみ、頭痛などの症状が改善された」と回答しました。

(※1周期・・生理開始日から、次の生理が始まる前の日までの期間のこと)

1周期だけ飲んでも、pmsの症状の緩和は見込めるようです。

そのまま3ヶ月のあいだ服用を続ければ、飲むのをやめたあとでも「プレフェミンを全く飲んでいないときと比べて症状が軽い」というデータもあります。

服用を続けても効果がでない場合は、pms以外の疾患の可能性があるので、お医者さんの診断を受けることが推奨されています。

pmsの市販薬・プレフェミンの副作用、注意する点は?

(1) 副作用について

臨床試験も行われ、プレフェミンは安全であることが確認されていますが、次のような副作用が起きる可能性もあります。

・月経周期が乱れる
(生理の周期が長くなる・短くなる・生理がとまる・・等)
・pmsの症状が強くなる
・発疹やかゆみがあらわれる

副作用と思われる症状がでたら、服用をストップしてください。

(2)プレフェミンの注意点

・3ヶ月以上服用する場合は、医師の診断をうけること

→プレフェミンの効果でpmsがラクになっても、3ヶ月をこえて飲み続ける場合は、医師に相談することが推奨されています。

 

・プレフェミンを服用できない人:

・妊娠中・授乳中の方
・チェストベリーのアレルギーがある方
・生理前だけでなく、乳房の張りを感じる方

→生理前に乳房が張るのは、pmsの症状のひとつですが、生理周期とは無関係に乳房のはりを感じる場合は、pms以外の疾患、乳がんなどの可能性もあります。

乳房の張りは、生理前だけの症状ですか?もしそうでなければ、すぐにお医者さんに受診を。

 

・プレフェミンを服用している間はさけたい薬・食品

・チェストベリー(別名:チェストツリー)を含む食品やサプリ
・婦人系の不調改善をする効果をもつ漢方薬
・抗うつ剤

pmsの市販薬・プレフェミンの買い方

プレフェミンは「要指導医薬品」なので、ネットで買うことができません。

・取り扱いのある薬局、ドラッグストアに行く
・薬剤師に相談、「本当にpmsなのかどうか」を確認してもらう
・飲むにあたっての注意点などの指導を受ける
→プレフェミンを購入!

ちなみに管理人が買いに行ったときは、薬剤師の方が「プレフェミンチェックシート」を参照しながらいくつか質問、問題がないようだったので、買うことができました。

pmsの市販薬・cmでも見かけるプレフェミンに期待!

pmsの市販薬をcmでみかけて、生理前の不調に困っている管理人は、ビビッと反応しました。あの市販薬は「プレフェミン」。日本で初めて認可されたpmsのお薬です。

プレフェミンのcmを見ていて、管理人は「この市販薬が、pmsの認知度が上げてくれるといいな・・」と思いました。

pmsって、以前よりは知られてきたけれど、今だ男性やpmsの症状のない女性には、「理解してもらえない」感がありませんか?

生理前に、しんどい。自分がコントロールできない。それは「自己管理がなってない」とかじゃなくて、pmsなのです。

プレフェミンのcmがもっと全国的にバンバン流れて、pmsが世の中に広く認知されることに期待!そしてアナタのpmsもラクになることにも期待、です。
 

執筆者:さつき

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