pmsのイライラがひどい女子、ちょっと注目!(紙とペンを持参)

pms イライラ ひどい

pmsのイライラ女子、ちょっと注目!!‥って、エラそうにしてすみません。本当に。

でもね、アナタのイライラ、何とかしないと。人間関係にヒビが入ったり、自己嫌悪になったりすると、損だから。

だから、ひどいイライラの原因を「大そうじ」してみよう。

とりあえず、「だまされた」と思って、白い紙とペンを準備してみてください。この際、アナタのモヤモヤ・イライラを、徹底的に吐き出してみて。

実際に紙に書き出すことでできる、「イライラの棚おろし方法」をまとめてみました。

pmsのひどいイライラに!今すぐ試したい3つのステップ

「pmsだから仕方なのかな・・もう何だかわからないんだけど、イライラがひどいんだよね」というアナタ。まずはその「理由もわからず」というポイントをクリアにしましょう。

紙とペンの準備はできましたか?ノートでもいいし、白い大きな紙でもOK。イライラの原因を客観的に見る作業を始めましょう。

1.イライラの原因を、まずは全部、書き出してみる

pms イライラ ひどい

アナタが今イライラしている原因、理由は何ですか?

そのイライラの原因を、順序や理屈を考えず、思いつくまま、紙に書きだしてみましょう。

例)夫にイライラする

私も仕事をしているのに、家事も育児も全然、手伝ってくれない!
服は平気で脱ぎ散らかすし、何でもやったらやりっぱなし、出したら出しっぱなし!

意外にささいなことがイライラの原因になっていることも。イライラの正体を知るために、自分の気持ちにスポットをあてて、じっくり振り返ってみて。

2.イライラの原因に対する「解決策」を考えてみる

次に、1で書きだした「イライラの原因」に対する対処法を、書き出していきます。

・その問題(原因)は、どうしたら改善するか?
・具体的に、どう行動したらいいのか?

例)家事も育児も手伝ってくれない夫にイライラする

→夫に、家事を少し分担してくれるように頼む
→日曜日の午前だけでも、実家で子どもを預かってもらう
→家事は、カンペキを目指さない

何かのトラブルに対して、ただ漠然と思い悩みがちですが、漠然と悩んでいるだけではpmsのイライラの原因は解決しません。

ここでは、具体的な行動レベルまで落とし込んで書いてみて、次のアクションの糸口にしましょう。実際に問題解決のために動くのもよし、イライラの原因が解消するイメージを持つのもよし。

また、こうして文字にして吐き出すことで、少しはスッキリしてきませんか?「なーんだ私、こんなことでイライラしてたんだ・・」と、自分を客観的に見られるかもしれません。

3.イライラする気持ちの対処法を考えてみる

イライラの原因や対処法をアウトプットするのも効果的ですが、自分なりの「イライラ対処法」も書き出してみましょう。

アナタは、pmsのイライラがひどいとき、落ち込んだとき、どうやってその状況から脱出していますか?どうしたら気分転換できますか?

「美味しいものを食べる!」
「買い物にでかけて、新しい服を買う!」

・・というような、アクティブな発散方法もあれば

「部屋で、一人でヨガをする」
「お気に入りの、泣けるDVDを見る」

・・など、落ち着いた方法もあるでしょう。

アナタのことを一番よく分かっているのは、アナタ自身です。
どうすればアナタが十分に癒されるか、イライラが解消するか・・それも書き留めておきましょう。

そうやって「自分の気持ちの操縦マニュアル」を作ってみることで、自分を客観的に見ることができます。

そこから、「そろそろイライラがひどくなる時期だから、コレを予定に組み込んでおいて、爆発をさけよう」と、見通しを立てることもできます。

イライラは、満たされない気持ちの裏返し。「感情の操縦マニュアル」を作って、アナタが満たされる方法をいくつも準備しておきましょう。

pmsのひどいイライラの対処法って・・まとめ

ひどいpmsのイライラの改善のために、ここでは「とにかく書き出してみること3つ」を提案してみました。

pmsのひどいイライラに効果的な3ステップ

・イライラの原因を、とりあえず全部、書いてみる
・イライラの原因に対する「対処法」を具体的に書いてみる
・イライラした時の対処法、気分転換の方法を書いてみる

この3つの作業で重視したいポイントは、「客観視」することです。

何かにイライラしていても、「そのイライラの原因を、自分でよく把握していない」って、よくあることなのです。把握していないから、思考がモヤモヤした霧の中で迷子になってしまう。

そのモヤモヤをクリアにするために、紙に書き出してみるのです。そうすることで、自分の状況を客観視することができるから。

「実にくだらないことでイライラしてたかも・・」
「ほんとにささいなことに腹を立ててたんだな」

そんな風に、まるで他人を見るように自分のことを見れたら、クリアな視界が開けてくるはずです。きっと。

執筆者:さつき