プチpms期!生理の2週間前を上手にのりきるヒント3つ

pms 2週間前

pms本番がもうすぐやってくる、生理の2週間前・・
この時期を、どう過ごしたらいい?

生理前にさまざまな不調がやってくる生理前症候群(pms)。「生理がはじまる1週間前が、いちばん体調も気分も悪い」というケースが多いのですが、「生理の2週間前からさっそく具合が悪くなる」ということも。

本格的なpms期を生理前1週間だとすると、生理が始まる2週間前は、“プチpms期”。この時期を上手にのりきることで、pms本番も、次にくる生理も、「何となくラク・・」となることもあります。

魔の「pms期」を直前にひかえた生理2週間前は、どう過ごすのがベストなのでしょうか。この時期をうまく乗り切るヒント3つをまとめてみました。

プチpms期!生理の2週間前を上手に乗り切るヒント3つ

生理が順調に28日周期で来ている人の場合、生理の2週間前は「排卵」が起きている時期。卵子がポコッと卵胞からとびだして、卵管でスタンバイしているデリケートな期間なのです。

排卵をすぎると、調子のよかった排卵前の期間よりも、体調も気持ちも少しペースダウンします。あまり無理をせず、疲れ過ぎないように気をつけましょう。

プチpms期である生理の2週間前。脂性肌の方は、吹き出物やニキビができやすくなりますので、こまめにケアを。

ストレスをためないようにして、バランスのとれた食生活と規則正しい生活のリズムを。生理2週間前に意識しておきたいことは、以下の3つ。

1.コマメに水分をとろう

pms 2週間前

生理がはじまる2週間前は、pmsの影響もあって、何かとむくみやすい時期です。「水分を控えたほうがいいのかな?」と思いがちですが、それはNG。適度に水分をとってどんどん排泄したほうがいいのです。

むくみ対策には、水分を控えるのではなく、こまめに水分をとって、カラダを動かすことです。

この時期の水分補給にオススメ!

・柑橘類(グレープフルーツなど)・・利尿作用があります
・ハーブティー(ミントティーなど)・・利尿作用があります
・硬水・・マグネシウムや亜鉛など、ミネラルを多く含んでいます

むくみ対策には、入浴中のマッサージなども効果的です。

2.腸のコンディションを整える食事を

次にやってくるpms期は、便秘をしやすい時期。黄体ホルモンの影響で、腸の活動が鈍り、水分の代謝が悪くなります。

生理の2週間前のうちに食物繊維をたっぷりととるようにして、腸のコンディションを整えておきましょう。

便秘予防のためには、野菜をモリモリ食べて、食物繊維を意識した食生活を。ワカメなどの海藻類、豆製品などもおすすめ。

食生活を改善しても便秘がつづく時には、朝おきてすぐ、コップ1杯の水を飲んで腸を刺激するようにしましょう。

3.大豆製品を意識して摂ろう

pms 2週間前

生理の2週間前は、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が減ってくる時期です。それを補うためにも、エストロゲンと似た成分「イソフラボン」を多く含む大豆製品を積極的に摂りましょう。

イソフラボンには、冷え性や月経不順、更年期障害など、女性ならではの不調の改善に効果があると言われています。

大豆製品といえば、豆腐、納豆、みそ、豆乳など。手軽にスーパーで買えて、調理も簡単なので、いつもの食事にプラスしてみて。

生理の2週間前にイライラがとまらない場合の対処法は・・
参照記事:生理2週間前のイライラに!「プチpms」をのりきる3つのヒント

プチpms期「生理の2週間前」の過ごし方・・まとめ

pms本番を目前にした生理の2週間前。覚えておきたい3つのヒントを見てきました。

【生理2週間前にしておきたいこと】

1.コマメに水分をとろう
→むくむからと水分を控えるのはNG。こまめに水分をとって、体を適度に動かして

2.腸のコンディションを整える食事を
→pms期の便秘対策に、今のうちから十分な野菜と、食物繊維の多い食事を

3.大豆製品を意識して摂ろう
→大豆には、女性ホルモン「エストロゲン」と似た成分「イソフラボン」が豊富

やっぱり、一番体調がいいのって、「生理が終わった後の1週間」だよね・・
サロンでカラーリングしたり、脱毛したり、新しいコスメや攻めのスキンケアを試すのは、この時期が最適らしい。

生理2週間前の排卵を境に、あとは体調も気持ちも下り坂。少しずつペースダウンして、絶不調になる生理1週間前にそなえないと・・。そしてやってくるpms期1週間と、生理痛に悩む1週間。

そう考えると、体調がよくなる生理後の1週間って、貴重だよね。楽しい予定をたくさん考えておかないとね!

執筆者:さつき

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