生理2週間前の症状って?原因と対処法まとめ

生理2週間前 症状

生理2週間前の症状、原因と対処法が知りたい・・

生理前に「下腹部が痛い、腰痛がする、イライラがとまらない・・」などの症状があらわれるのは、生理前症候群(pms)のせいかもしれません。

「pmsって、生理直前になるって聞いたけど、私は生理2週間前から症状がでる・・」

pmsの症状があらわれる時期は、生理1週間前~生理開始直前までが多いと言われていますが、症状のあらわれ方には個人差が大きく、生理2週間前から不調が出始めることもあります。

・生理2週間前によくあらわれる症状と、その原因とは?
・辛い生理前の症状を、軽くするには?

生理2週間前に気をつけたいことと、カラダが楽になるケア方法をまとめてみました。

生理2週間前によく起きる症状とは

生理前にいろいろな不調があらわれるpms(生理前症候群)。主に症状のでる期間は“生理開始1週間前から、生理がはじまる前日まで”と言われていますが、生理2週間前から辛い症状に悩まされることもあります。

・下腹部の痛み
・肩がこる、腰が痛い
・ダルくて疲れやすい
・イライラする

・頭が痛い
・むくみがひどい
・過食気味になる
・肌荒れがする

生理直前にあらわれることの多い腹痛・腰の痛み・肩こりや倦怠感について
生理1週間前の症状をラクにする!覚えておきたい対処法4つ

生理2週間前のイライラについて
生理2週間前のイライラに!「プチpms」をのりきる3つのヒント

ここでは生理2週間前からよく見られる症状、むくみや頭痛、過食や肌荒れの原因と対処法についてまとめてみました。

生理2週間前のこんな症状に・・原因と対処法4つ

生理2週間前 症状

1.むくみがひどい

【原因】
生理2週間前から分泌される黄体ホルモン「プロゲステロン」には、体内に水分をためこむ働きがあるため、手や足のむくみなどの症状がでます。なかには体重が増えるほどにむくむ人も。

 

【対処法】
手軽にできるむくみ対策は、白湯(さゆ)を飲むことです。白湯にはむくみ解消効果・デトックス効果があります。

ヤカンに水を入れ、フタをあけたまま沸騰させ、飲める温度になったら飲んでみて。温かい状態でポットに常備してもOK。

2.頭痛がする

【原因】
頭痛には2種類あって、ひとつは片頭痛(へんずつう)、もうひとつが緊張性頭痛です。生理前にあらわれるズキズキとした頭痛は片頭痛であることが多く、生理前症候群のよくある症状のひとつです。

 

【対処法】
めまいや吐き気をともなうことも多い生理前の頭痛。頭痛に効果のあるツボや、呼吸法、香りのケアなどを試してみては。

参照記事:pmsの改善方法【頭痛】覚えておきたいセルフケア方法3つ

3.過食

【原因】
生理2週間前からホルモンの分泌が急激に変化するため、血糖値が不安定になります。そのため食欲が必要以上にでて、つい過食気味になる傾向が。

 

【対処法】
食べ過ぎを防止するためには、ながら食べをやめ、ゆっくり噛んで、ゆっくり食べるようにしましょう。味わいながら時間をかけて食べることで、栄養も吸収され、満腹感を覚えられるはず。

4.肌荒れ

【原因】
生理2週間前から多く分泌される黄体ホルモン「プロゲステロン」には、皮脂の分泌をうながす働きがあるので、生理前にはニキビや肌荒れなどの悩みも深刻。生理前には便秘気味になることとも関係があります。

 

【対処法】
肌荒れが特に気になる時期は、生理2週間前から生理10日前くらいではないでしょうか。

この期間をなんとか乗り切るためには、油分の多いコスメややりすぎケアにはご注意を。いつも通りのケア、守りのスキンケアで、しっかり洗顔&保湿を。

生理2週間前の症状【原因と対処法】・・まとめ

生理2週間前によくあらわれる症状と、その原因・対処法を見てきました。

生理2週間前くらいから、よくあらわれる症状

・むくみ
・頭痛
・過食
・肌荒れ、ニキビ

生理2週間前からみられる症状は、ひとによってさまざま。ひとつの症状だけでなく、いくつもの症状に同時に悩まされたり、何となく具合が悪い状態が続いたり・・

これらの症状、そして生理前症候群(pms)をラクにするには、生活習慣の改善や、食生活の見直しを。漢方薬を試してもいいし、サプリを試してもいいし・・改善する方法はいろいろあります。

生理前のいろんな不調に、すっかりブルーになってしまう前に。アナタにピッタリくる改善方法をいろいろ試してみてね!

執筆者:さつき

コメントを残す