あの日「死ぬような病気じゃありませんから」 と医者は言った

30代前半のこと。管理人は、人生最悪の時を迎えていた。

・pms(月経前症候群)で、腹痛・だるさ・ウツ状態がひどい
・生理痛もひどい(鎮痛剤が効かない)
・妊娠したいのに、不妊

婦人科で検査をしたら、子宮内膜症で、子宮に筋腫とチョコレート嚢腫があった。通っていた病院の医者には、ピルでの治療を勧められた。
 

komatta
 
でも、ピルって避妊薬でしょ?
私、妊娠したいんだけど?
 
 

管理人:「先生、どうしたらいいんでしょう(;;)?」

医者:「とりあえず、ピルでも飲んでみたらどうですか?死ぬような病気じゃありませんから」

 

確かに、月経前症候群は死ぬような病気じゃない。子宮内膜症や子宮筋腫、不妊なんかで人は死なない。

でも、体も気持ちもツラいから、病院に来たんじゃないか。

医者はきっと、なぐさめてくれたんだと思うけど。何となく傷ついて、病院からの帰り道、ジワジワと泣いた。
 

 

ピルを使わずに、生理前の不調や、子宮トラブルを軽くする方法を探した。
お灸、マリエン薬局のメディカルハーブ、サプリ、ホメオパシー、野口整体・・

チェストツリー

子宮トラブルを緩和するって聞いて、チェストツリーのハーブティーも飲んでた。黒い小さな丸い実の粒が、チェストツリー。

ちなみにチェストツリーは「チェストベリー」とも呼ばれますが、呼び名が違うだけで全く同じものです。

実はチェストツリーって、めっちゃ苦いお茶。でも私の体質にはあったのか、生理前がラクになったような気がした。チェストツリーに感謝。

だから「チェストベリー」が入っているpmsの医薬品「プレフェミン」が販売開始になったときは、おおーっと思った。これで手軽に「チェストベリー」が摂れる。

pmsの医薬品が販売されることで、あまり理解されていないpmsの認知度も上がる。生理前の不調って、なかなか理解してもらえなくて、「怠けてる」とか「ヒステリー」って思われてるから。

「プレフェミン」は、pmsに悩む女性のおよそ9割が「生理前もラクになった!」と回答しているpmsの医薬品。

ただプレフェミンって、薬局で薬剤師の問診を受けないと買えない。まとめ買いもできない。3ヶ月続けて服用することは推奨されていない。

<プレフェミンの全成分/1日量(1錠)中>

有効成分:チェストベリー乾燥エキス(40mg)

添加物:無水ケイ酸、ヒプロメロース、乳糖水和物、マクロゴール、ステアリン酸マグネシウム、結晶セルロース、プロピレングリコール及び酸化チタン

 

「チェストベリー」配合で、長く続けて服用できるサプリでもないかな・・と思ってたところ、そんなサプリがありました。

それは「女性のミカタ」というサプリ。

プレフェミンと同じ「チェストベリー」が、同じ量(40mg)入っています。加えて、他のpmsを緩和する成分も入っている。知名度は高くないけど、なかなか優秀。

「女性のミカタ」の全成分/1日量(2粒)中

有効成分:チェストツリー(40mg)
ウラジロガシ(100mg)、メリロート(50mg)、ヒハツ(16mg)
ビタミンB1(40mg)、ビタミンB6(20mg)、ビタミンB12(400μg)

添加物:コーンスターチ、デキストリン、ゼラチン、結晶セルロース、二酸化ケイ素、ステアリン酸カルシウム、カラメル色素

「女性のミカタ」は、長く続けて服用してもOK。ネットで買うこともできます。

その上、プレフェミンよりコスパもいいのです。「プレフェミン」は月に1890円、「女性のミカタ」は1782円!

 

 

その後、管理人はなんとか妊娠、一児の母となりました。出産リミット、ギリギリだったかも。
生理前の不調も、子宮トラブルも、軽くなったかな。二人目不妊だけど。

ただ「不調を感じたらすぐに、何かケアすればよかった」って思う。

 

生理前の不調に悩んでいるなら、食生活・生活習慣の改善が必要。
甘いものやコーヒーを控えるとか、適度に運動するとかね。

でも食べ物も生活習慣も、そう簡単には変えられない。
毎日忙しいし、ずっと自炊するのも大変。そうストイックになれないよね。

pmsサプリは、手軽だし続けやすいので、pms対策に絶対にアリ。

管理人のオススメは「女性のミカタ」。プレフェミンよりおトクです。
初回980円お試しキャンペーン中です。公式サイトをチェックしてみて!

不調を感じているなら、放おっておかないで。
生理前も、生理中も、ラクになろう。

 

 

執筆者:さつき